下田を撮る

某パンフレット用の素材集め。午前中からデジカメ持って
町歩き… というか町走り… 観光協会の人々も、地場産品の
お店の人も、足湯どころのスタッフの人もみんないい人。
なのになぜ下田わ?なにがダメ?花の風車とか足湯とか
撮りながら考えます。そして午後は海を撮りに行く予定…
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午後の部も行って参りました。海は春がすみしているので
大浦で磯や砂浜、波打ち際を撮りました… もう下田は春。
ちゃぽちゃぽという波の音が耳に心地好かった… 写真、
数打ちゃ当たるのモットーで撮ってきましたがさてどうか。

下田をぐるぐる撮ってみて思ったこと。…「地味だ」…
幕末の歴史がセピア色になった今。時代は変わりました。
花の町づくりでは他の市町に遅れをとり、建物もイマイチ…
地元人としては正直、悲しいです。観光よりも何よりも、
住民が楽しく暮らす。夢を持って生きる。それが先かも…
地味だっていいじゃない。派手な世相はとっくに終わったし。
下北沢みたいに、暮らしの中におしゃれがあって、それを
人々がぶらっと見に来るような… そんな町にはできない
でしょうか?そのためには自分は何ができるんでしょうか。
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by sato-june | 2007-02-13 17:42 | 下田  

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