私がチラシに恋した理由

キッザニア東京という所で子ども達が好きな仕事を
遊びながら体験できる…という話は聞いていました。
何で勉強するの?ひいては何の為に生きるの?という
子ども達の素朴でシビアな問いかけに、ダイナミック
かつ楽しく答えてあげる、ナイスな施設だと思います。
自分も子どもなら行ってみたい…大人でも楽しめそう。

最初の記憶は幼稚園の工作です。郵便屋さんごっこを
した時、自分で作ったハガキに切手を真似たシールを
貼って郵便屋さんの子に渡す…お友達から手紙が届く…
その過程が「ものすごく」楽しかったのを覚えてます。
小さい頃から母がよく折り紙や切り絵で一緒に遊んで
くれて、自然と紙で遊ぶのが好きになっていきました。
ぺらぺら漫画(懐かしいなあ)みたいなのを作ったり、
小さい本を作ってみたり…。高校生になって演劇部に
入り、公演のチラシやパンフを作る係になり、とても
楽しかった…。大学に入ってやっぱり芝居を手伝って
チラシを描いたりして、その時に印刷会社に打合せに
行ったんですね。それが初めて印刷という仕事として
紙遊びを認識した時でした。芝居や映画、展覧会など
見に行くついでに気づけばチラシを集めちゃって…。

なぜか母が自宅でコピー機とかタイプライターとかを
持っていて、一緒に年賀状などを作るのがヒジョーに
楽しかったことも覚えてます。文を書くのも好きだし、
好きなこと全てが「紙」につながっていたんですね。
私の30余年は…。

私事になりましてえらいすみません。このブログでは
自分のことは語らないと決めていたのに…(- -; 要は
「小さい頃の嗜好は適職に転ず」というお話でした。
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by sato-june | 2007-05-22 12:22 | つれづれ  

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