コピーライティング・その3

今日のブログは面白くなかったので(笑)つれづれ話。

私の父は趣味で詩を書いたりしていたのですが、とにかく
ハチャメチャな人で、書くことときたら「可哀想な俺」…。
そういう生き方がつくづく嫌でした。もしもタイムスリップ
できるとしたら、大人になった私は父にこう言うと思います。

自分が不幸だと嘆く前に、毎日を楽しく誠実に生きなさい。
真面目に仕事をしなさい。家族を大切にしなさい。もしも
哀れな生い立ちがあるなら、それを笑いのネタにできる
ぐらいの機知と強さとユーモアを持ちなさい。そこから
言葉を書きなさい。人を温かい気持ちにする言葉を。

それは常に自分自身への問いかけでもあります。
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by sato-june | 2007-07-03 23:46 | つれづれ  

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