2007年 02月 06日 ( 1 )

 

フォントってやつは。その3

今日の午後は仕事の打ち合わせで南伊豆に近い、とある別荘地に
行って参りました。いつ伺っても静かできれいで、同じ別荘地でも
すぐに街灯が切れたり、水道がちょろちょろとしか出なくなったり、
サルやイノシシが横行して危険な場所もあるのに…(※うちです)
と毎回ため息です。こちらでペンションを営まれているご夫婦が、
通常年2回のリピーター向けガイドの他に、今回はパンフレットと
ランチョンマットを作ってくださるということで、担当の営業君と
詳しい内訳を伺ってきた次第です… さてどんなものになるか??

フォントのお話の続き。書体一つで、印刷物から受ける印象って
かなり違ってくるものです。ゴシックやロダンは力強い感じだし、
マティスなど明朝系は真面目な感じ、ポップ体はくだけていても
アピール性が高い、毛筆系は和風…などなど。奥深いですね。
古印体(こいんたい)というフォントがあるのですが、きっと皆様も
どこかで見たことがあるはず。「あなたの知らない世界…」とか
「恐怖の館…」とか「血塗られた教室…(何か変 笑)」みたいな
言葉が似合いそうなフォント。大昔に「かまいたちの夜」という
ゲームがありましたが、自分的にはその印象が強かったです。
この、触ると毒が付きそうなフォント、仕事で使ったことは一回も
ありません。…ニーズはあるんでしょうか?気になるところです。
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by sato-june | 2007-02-06 20:44 | お仕事