2007年 04月 23日 ( 1 )

 

ベタと言えども十人十色

びっくり装丁も!? 海外で翻訳されている日本の小説
人によって、国によって、イメージって違うのね…と
思わされるトピック。こんな村上春樹も良いものです。

ホテルのディナーショーのちらし&チケットのお仕事。
お題は「演歌」、歌手としても有名な女形がゲストです。
こんなおじ様がメイクをすると絶世の美女に!?という方。
私、演歌=艶歌の世界って、ほんとにまるで知りません。
津軽海峡冬景色をかろうじて歌えるくらい。これもまた
ベタ中のベタな曲ですもんね… 自分なりの「演歌」の
イメージをイラレでぎんぎらに作り出し、作ったけども…
クライアントの、またクライアントのクライアントの、
気持ちに立ってものを作る。非常に難しいことです。
いろいろなものに対して正確な知識を持っていなきゃ
ならないし。自分の場合、これが怪しくていけない。
中国と聞けばドラが鳴り、アフリカと聞けば腰巻姿。
「日本にはまだ忍者がいるの?」と聞く外人の坊やなら
ともかく、もう可愛げのない大人になったんですから、
良識と見識をきちんと持ちたいと切に願っています…
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by sato-june | 2007-04-23 13:09 | お仕事