2007年 07月 03日 ( 2 )

 

コピーライティング・その3

今日のブログは面白くなかったので(笑)つれづれ話。

私の父は趣味で詩を書いたりしていたのですが、とにかく
ハチャメチャな人で、書くことときたら「可哀想な俺」…。
そういう生き方がつくづく嫌でした。もしもタイムスリップ
できるとしたら、大人になった私は父にこう言うと思います。

自分が不幸だと嘆く前に、毎日を楽しく誠実に生きなさい。
真面目に仕事をしなさい。家族を大切にしなさい。もしも
哀れな生い立ちがあるなら、それを笑いのネタにできる
ぐらいの機知と強さとユーモアを持ちなさい。そこから
言葉を書きなさい。人を温かい気持ちにする言葉を。

それは常に自分自身への問いかけでもあります。
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by sato-june | 2007-07-03 23:46 | つれづれ  

コピーライティング・その2

暑い季節だからこそ試したい“雪のような日本酒”

今日のお仕事は民宿のパンフレットの3校目、
名刺2点(再販)に封筒1点(訂正)。某市の
夏祭りのポスターを作り始めた途端に昨日の
カレンダーの裏面コラム&写真の追加が入る。

湿気がものすごく、昼休みに外へ出たら遠くの
山に霞がかったようになっていました。今日も
蒸す…(+ +) 雪のような日本酒は「雪のような
ユルユル感。口の中でサーッと溶ける」そう。
普段は晩酌などしないのですが、こんな言葉を
目にするとちょっと一杯…と思ってしまいます。

じゅうじゅう、さっくり、ぱりっと、つるんと…
「上手なコピーはしずくがしたたるようだ」とも
言われるようです。観光地だけに温泉やお料理等
どんなに心地好いか・美味しいかをアピールする
コピーを求められることが多いのですが、やはり
実体験がないとなかなか良い言葉が書けません。
仕事とは関係が無いと思われるような料理や園芸、
手を使って命を扱うこと、リラックスすること…
が実は肝だな〜…とコピーを書くと思わされます。
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by sato-june | 2007-07-03 17:55 | お仕事