2007年 11月 27日 ( 2 )

 

自虐の詩

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昨日はなぜだか一日中頭がぼおっとして、はっきり言って
ダメ人間でした… 仕事が終わらないったらありゃしない。
何とか提出した校正も速攻で「直してください」と戻って
来る。当然です… 今日作った同じ仕事の物と見比べると、
別人が作ったかのようにまるで違う。人間ムラがあっちゃ
いけませんね…(- -;家に帰って主人にダメ人間だった旨、
報告すると「まあそんな日もあるさ。」家族って良い…

息子の誕生日だったんですよね。9歳、小3。早いものです。
連休には最近頑張ってるサッカーのソックスとスネ当てを
買ってあげました。遠出ついでに家族で映画なども観たり。
基本的に邦画は劇場で観ないんですが、息子も楽しめると
言ったら「自虐の詩」ぐらいだったので。そう、ちゃぶ台
ひっくり返すアレです。大笑い。そして後半は涙…こんな
泣ける映画だと思わなかったんですよ…してやられました。

幸も不幸も関係ない。どっちにも価値がある。…名言です。
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by sato-june | 2007-11-27 17:56 | つれづれ  

30代、女。会社員、一児の母。

これからの人も過ぎた人も、30歳を考える「三十記」

30歳の誕生日の時はやはり何とも言えない喪失感が
あったものの、30代以降はとても生きやすくなった
自分です。何が苦しいかって「迷う」ことが苦しく、
焦るし、おまけに物事のコツやコトワリが分かって
いないので、それを体得しなければならない20代は
我ながら相当滅茶苦茶なものだったと思います(-^-;

子育てや仕事、何より暮らしのノウハウをひと通り
網羅した(おそらく…)今、毎日が楽しいと思える。
「三十記(みそき)ウェブサイト」ではいろいろな
30代の声が聞けるそう。ゆっくり見てみたいです…
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by sato-june | 2007-11-27 12:54 | ニュース