カテゴリ:下田( 21 )

 

できたては美味しい!

年越しそばは自宅で!家庭用そばうちメーカー

これ良い!欲しい!今、パンメーカーが欲しい
自分ですが、そばマシーンも良いなあ。息子に
クリスマスプレゼントして、自分が使おうかな
…絶対怒るなあ(笑)じゃあ、自分にごほうび
とか。いや、だったらもっと色気のある物が…
なんて、年末は何かと物入りです(誰のせい)

そう言えば先日、白浜のアロエまつりに行って
来たのでした。知ってはいたけど初めて行った…
振る舞われたお味噌汁と売ってたさんま寿司を
お昼にし、白浜太鼓を見物し、アロエを見学し…
ささやかながら良いイベントでした。アロエの
お刺身や、花(下の写真)を天ぷらにしたもの
とか初めて食べました。実は下手物喰いの私は
どれも美味しかったですねえ… 食べ過ぎると
くだすということなのでちょっぴりにしたけど
(笑)火傷や切り傷にも効くアロエはなかなか
珍味でした。1月末まで花は見頃ですよ…d(^-^)

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by sato-june | 2007-12-13 17:26 | 下田  

空気が乾燥しています

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何かとイベントの多いシーズンです。この連休は、
主人の実家の秋祭りと息子の陸上大会の付き添いで
あっという間に終わり。今週は授業参観&懇談会が
あるので一日お休みを頂きますし、次の週末は区の
廃品回収と地元の和太鼓のイベントに付き添う予定…
いつ休むんだ、ヲイ(- -;寒くて空気が澄んでいて、
空の雲と星が美しく、しかし縦に長〜く伸びる雲を
見つけて不安になる。これ、地震雲じゃなかろうか…
今のところ、大きな地震は来ていませんが。一件、
出来上がった喪中のお葉書を届けに行く。女の子が
3人いるお家なのだが、末のちびちゃんがすたすた
歩いていて驚く(+ +) 前はハイハイしてたのに…。
この世を旅立つ命もあれば、新たに生まれてくる
命もある。どちらの時もお知らせのお葉書がそっと
届く。シーンごとにお役立てください…サン印刷。

p.s.下田の廃品回収ではアワビの殻も回収します…
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by sato-june | 2007-11-05 17:37 | 下田  

ういういしいまなざし

身のまわりの「ふしぎ」に気づく絵本

何で、どうして?はこの世の中に無限にあり、
子どもの頃は誰しもがキラキラと持っていて、
それをそのまま持って大人になれた人はきっと
あっと驚くような発明をしたりするのでしょう。

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そう言えば入社当初、市内某寺の宝物館冊子を
作ったことがありました。日米和親条約付録、
通称「下田条約」が結ばれた歴史のあるお寺で、
宝物館には、日本とアメリカがお互いのことを
相当勘違いしていた時代の資料がわんさか保管
されています。3人チームで制作したのですが、
幕末版vowの編集みたいで面白かったですよ…
いくら何でも半魚人はいないだろうとか(笑)
お互いに化け物か何かだと思ってたんですね。
HPもあります。良かったら覗いてみて下さい。

みずみずしい感性を持ち続ける限り、この世は
面白いことと美しいものに溢れているんですね。
心のフィルターはずっと初々しくありたいです。
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by sato-june | 2007-09-04 12:50 | 下田  

water me...

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今日のお仕事はまず封筒の図柄の訂正(4校目)&OKになって出力。
それ以降はやっぱりずうっと旅館のパンフ作成。終わらない…(- -;
よし、と思ってコピーを出し、実際に張り合わせて見本を作ってみると
ダメな部分が見えてくる(気がする)。そして直す。そして見本を作る…
課長に見せたら「犬のイラスト(和風)がカッパみたいじゃないか?」と。
まさか、と思いふっと見てみると…確かにちょっとカッパっぽいかも?…
明日手直しして提出することに。…一筋縄じゃいかなそうな気がする…
隣町の桜と菜の花のポスターの案を練るというけど、真夏だよオイッ。

暑かった週末。水辺に憩いを…と水族館とプールへと繰り出しました。
水族館は久しぶり。カメ、イルカ、ペンギン、ラッコ…と馴染みのある
コースだけど何回来ても癒される。ラッコはカップルでラブラブしてて
人間の方が目のやり場に困った。しかも貝を割る時お腹の上じゃなく
ガラス窓にがんがん打ち付けて割るんです、ここのラッコは…。いくら
強化ガラスとは言え、いつか窓の方が割れるんじゃ。ペンギンの方は
集団で脱走したこともあるし…(昔ですけど) ここは尾崎豊の世界??

プールへ行く前に選挙に行ったんですけど、車から降りた時思い切り
人差し指をドアに挟む。これは歴史的自民党惨敗の予兆でしたね…
(嘘です)おおぅ…と指を押さえ涙目になりつつ投票。何ごとかという
視線を浴びてましたね…すごい空いてたし。プールでも指が痛くて
ろくに泳げず。怒濤のように泳ぐ主人を横目に、息子の乗ったでかい
ビート板みたいなのを押して歩くのみ。指が痛いってなんて不便…。

痛い思いをしたとしても、仕事以外のいろいろな物を見たり、何かを
したりすることは非常に大事です。それは仕事にも反映するのです…
(今日は一日クリックする指が痛みましたけどね…)
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by sato-june | 2007-07-30 17:24 | 下田  

厳選下田喫茶・おまけ

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さてさて、お気に入りのお店を5つほどご紹介してみましたが、
いかがだったでしょう…(勝手に作った企画ではありましたが^-^;)
いつもいつもインドアな感じのブログでしたので、たまにはお外に
出てみる感じも良いかなと思い、少し気分転換のつもりでしたが
好きなものについてはとことん書きたくなってしまい、息抜どころか
ブログ始まって以来まれにみる充実した内容になってしまいました。
書を捨てよ!街に出よう。でも書も捨てがたい… そんな毎日です。

ちかちゃんのご指摘通り、写真はかつて大好きだったカフェ、「田
(でん、と読みます)」です。町中の古い旅館を改装した喫茶店で、
その広々とした空間と板の間の美しさ、大きな一枚板のテーブル、
モダンなインテリア(女性オーナーはミロやマチスが好きでした)
にもかかわらず茶室がそのまま残されている…希有な建物でした。
独身時代にアルバイトさせてもらったことがあるのですが、まずは
床全部を掃除。テーブルとシュガーポットを拭き、緑に水やりをし、
オーナーと一杯コーヒーを飲む… 忙しい時もたまにはあるけども
基本的には北欧製のカップがたてるカチャンという音が響くような
静かなお店でした。まだ本当に若かった自分は、女性オーナーから
「美意識」と職人の心意気というものについて学んだと思います。
それは今でも自分を支え、何か判断する時の基準になっています…

「田」はショックなことに火事で燃えてしまい…。死傷者は出ず、
それだけは本当に良かったです。現在では上の写真とは全く違う
モダンな雰囲気のカフェを営まれています。人が店を作り、店が
町を彩る。カフェは、その町のインデックス…そう思っています。
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by sato-june | 2007-07-24 17:24 | 下田  

厳選下田喫茶・その5「開(かい)」

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「ひんやりとして暖かい空間はギャラリーのよう」

週をまたいでしまいましたが(^-^;最後にご紹介したいお店。
「開(かい)」は南伊豆の陶芸家・ツカモトさんの奥さんと
娘さん達がこの6月にオープンさせたカフェ。駅から県道を
北上し、警察署を過ぎてすぐの右側。ちょっとやそっとでは
見つからないはずなのに、最近行ってみたら満席でした(^-^;
もうこんな感じだし、教えたいけど教えたくないお店です…
今はケーキとお茶をメインに、「すごくお腹が空いた人のみ」
ランチを限定10食ずつ用意しているそう。金土日月オープン。
ツカモトさんの奥様・トモコさんはずっと憧れの人。料理と
いうよりアートなんですね、トモコさんの作る物は…。全て
一から作らないと納得しないし、納得するまで時間をかける。
話すと穏やかでユーモアがあり、時々ぴしゃっと諭されます。
ツカモトさんのご自宅は靴のまま入るひんやりとした石造り。
色で言えばグレー。使い込んだ棚には保存食の瓶がいっぱい。
電話はアンティークのような壁掛け式。ランプはひとつだけ…
そんなツカモト家の雰囲気が、そのままお店になったようで、
驚きました。最初の建物は老舗旅館の古い蔵だったので…。
トモコさんと娘さん二人が物静かに給仕をする姿は、まるで
映画「かもめ食堂」が渋くなった感じ。ケーキは抹茶ロール、
チーズケーキなど濃厚な味わいで、ご主人の焼き物に乗って
運ばれてきます。時間が止まっているんですよ。何時間でも
いられそう。それじゃ困るでしょうから長居は控えますが…
これからどんな物語が紡がれていくのか、本当に楽しみです。
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by sato-june | 2007-07-23 18:05 | 下田  

厳選下田喫茶・その4「邪宗門」

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「どの町にも、どの人にもあるだろう、心の青春喫茶」

町中に戻って、老舗もひとつ…。「邪宗門(じゃしゅうもん)」は
自分が物心ついた時からあった喫茶店。子どもの頃、親に連れられて
行ったお店に、いつしか友人同士で行くようになり、今では子連れで
訪れたりして…。時の流れは早いもの。でもこのお店の外観や雰囲気は
全く変わらず、ひっそりと存在感を保ちつつ、いつでもニュートラルに
迎え入れてくれます。薄暗い店内はテーブルごとに温かいオレンジ色の
灯りに照らされ、しばらくするとそっと持って来てくれるメニューには、
コーヒーや紅茶、トーストなどが品良く並んでいます。甘い炭酸入りの
紅茶にバニラアイスがたっぷり乗っているティーパフェがお気に入り…
談笑しながらふとテーブルや壁を見ると落書きがいっぱいなんですよ。
「○○が好き」とか「△△参上」とか好き勝手に書いてあるんだけど、
不思議と嫌な感じがせず、沢山の人が訪れているんだなあ…としみじみ。
所狭しと骨董品が置かれ(赤いポストまで!)、見ていると飽きません。
邪宗門のトリビアは「全国に8店舗の邪宗門がある」こと。下田のほか、
都内の聖跡桜ヶ丘と国立、世田谷、荻窪、鎌倉と新潟の石打、それから
富山の高岡にあるそう。オーナーの皆さんはそれぞれ知り合いで、時折
集会もあるらしいんですよ。ちょっとした秘密結社ですね…興味津々。
それにしても国立とかっていかにも美大・音大生が集まりそうだなあ…
世田谷店は下北沢の近くにあるらしいけど、一体どこだったんだろう?
そもそもどうして邪宗門なんていう名前なの?なんて考え始めると謎も
多いんですけど、この雰囲気は未来永劫変わらない気がするんですよね…
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by sato-june | 2007-07-20 23:49 | 下田  

厳選下田喫茶・その3「South Cafe」

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「良い波と熱いコーヒー。Yes, Life is Journey」

和の感じが続いたので、今度はアメリカン&ハワイアンな
お店をご紹介…。今回ご紹介しようと思っているカフェの
中で唯一、改築・改装ではなく初めから作ったウッディな
お店、「South Cafe(サウスカフェ)」は吉佐美地区に
あります。吉佐美と言えば下田のメジャーなビーチが密集
している地域。道行く車の2台に1台はサーフボードを搭載、
2人に1人は水着着用という(大げさですけど^-^;)海辺の
国道沿いにあり、10台ほどの駐車場はすぐにいっぱいに…。
店内にはどん!とした木のテーブルがいくつかとカウンタ、
外のデッキ席もありますがこれまたすぐ満席に。オーナー・
キング氏は高校時代の先輩なのですが、故郷に錦を飾った
ヤンエグぞともっぱらの評判(私ら夫婦の間でですが)。
ピザもパスタもカレーもドリアも種類が豊富で美味しい!
こだわりのライオンコーヒーの芳香が、ああたまらない…
(重ね重ね言いますが一番空腹の時にブログ書いてます)
スタッフの皆様がきびきび働いている姿を眩しく眺めつつ、
コーヒーなどすすっているとふつふつ幸福感が湧いてきて…
きっとオープンキッチンなのが良いんですね。フラの額や
カラフルなTシャツの棚にも心奪われるんですけど、実は
お店の人々がお洒落で元気で、よく気づきよく働いている、
その様子こそがサウスカフェの一番の魅力なんでしょう。
休みの日は波に乗り、夏の終わりには打ち上げ、年末には
どこよりも早く大掃除を片付ける… そんなサバサバ感が
どんどん人を呼び込む… なかなか真似できないことです。
クリスマスの時期のライトアップも素敵なんですよ(^-^)
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by sato-june | 2007-07-19 17:28 | 下田  

厳選下田喫茶・その2「茶気茶気」

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「和&ポップなカフェは港町トレンドの発信源」

夜遅くまでやっていてちょっと気が利いたお店に入りたい…
そんな時には旧町の「茶気茶気(ちゃきちゃき)」がお勧め。
実際中に入ってみると、ちょっとどころかかなり気の利いた
シックな内装、全体的には和のテイスト。オーナー氏も含め、
相当女子受けするのではと思われ。テーブル席がいくつかと
小さな畳の個室があり、どの席でもプライベートは守られる
雰囲気があり、良くできているなあ…と毎回感心しています。
昼はケーキとお茶(時折ランチもあり)、夜はお酒とご飯が
楽しめ、何を頼んでも品良く盛り付けられた器がさっと出て
くるところが素敵です。飲酒運転取り締まりの厳しいさなか、
ノンアルコールカクテルがあるのも嬉しい…。私もこっそり
人に会ってボソボソ話したい時など使わせてもらっています。
敢えて挨拶せずに顔を隠すように入店して、帰る時になって
バレてオーナー君に「何だ、ジュンさんじゃないですか」と
首根っこを捕まえられます(誰もが親戚みたいな町、単純に
一個人で有りたい時もあるんです…)。彼は若いのにやり手。
古い本屋だった建物をここまでにする腕前は相当なものです。
下田で一番熱いフリーペーパー「下田的遊戯」の編集長でも
あるし…わがサン印刷もあえなくフラれちゃいましたもんね
(T T) クリエイティブな若者が増えるのは嬉しいことですが。
故郷の町並をキャンパスに、のびやかに夢を描いて欲しい…
それが下田で生まれ育ち、いい歳になった者の願うことです。
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by sato-june | 2007-07-18 17:46 | 下田  

厳選下田喫茶・その1「土佐屋(とさや)」

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「なまこ壁とロックはよく似合う」

まず初めは、最近出来たばかりのお店をご紹介…
風格漂うなまこ壁(黒地に白線の漆喰の建物)のお店
「土佐屋」はつい最近まで随分渋い煙草屋さんでした。
建物は安政時代の船宿が原型だとか(!)。市内でも
最も古い建物がカフェとして生まれ変わった訳です。
入ってみて内装の変わり様にもびっくり。縦に長ーい
カウンタがいい感じで、テーブル席もいくつかあり。
昔の日本家屋は天井が低くて、何だか親密な空間です。
厨房ではオリちゃんがせっせと仕込みをしていました。
福島弁が優しいオリちゃんは、バンドではベーシスト、
バイクも似合うけど趣味はお菓子作りのナイスガイ…。
相棒のよっちゃんがこの驚くべき内装を手がけたそう。
ランチを食べに行ったのですがサラダ&ドリンク付で
どのメニューも千円ほど。エビとアボカドのパスタを
頂きましたが非常に美味しかったです。オムライスも
ハヤシライスも美味しそうだったなあ…(ああ空腹)
レコードもぎっしりあったなあ。こういう音楽好きな
若い人がやってる少々雑然として居心地の良いお店は
中央線沿線によくある気がするけど、最近の下田には
無かったかも(あったけど雑然とし過ぎて違うものに
なっちゃったり閉まっちゃったり)。夜もまた雰囲気
良いんですよ。古い建物は中から灯っている感じが◎。
夜部はカフェバーで随分遅くまでやってるみたいです。
下田の町中そぞろ歩きのお供にお勧めしたいお店です。
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by sato-june | 2007-07-17 12:57 | 下田